Cold Fusion Now! に告知されました。今年の常温核融合カレンダーの販売が開始されました。
毎年、このカレンダーが出てくるのを楽しみにしています。
今年もまた凝ったデザインになっているようです。下の写真の左下隅には、Clean Planet社の吉野英樹社長の姿も見えます。
販売は以下のInfinite Energy誌のサイトで行われています。1冊12ドル、3冊まとめると30ドルとのこと。これに加えて送料が必要です。
以上
2017年1月29日日曜日
2015年1月25日日曜日
今年も開催されたMITでの常温核融合セミナー
今年もまたMITでCold Fusion 101という常温核融合セミナーが開催されました。2015年1月20日から23日までの4日間にわたって講義が行われたようです。
今回はCold Fusion Now!と連携してインターネットライブ中継が行われました。Cold Fusion Now!の努力に感謝します。尤も、私自身は後でちょっと見るくらいの不真面目な利用者ですが。
早速、バリー・サイモン氏がE-Cat Worldに参加した感想を送ってくれました。
Report from Cold Fusion 101 at MIT (Barry Simon)
http://www.e-catworld.com/2015/01/24/report-from-cold-fusion-101-at-mit-barry-simon/
このセミナーを主催しているPeter Hagelstein博士とMitchell Swartz博士は、NANORという名前のたいへん小型の常温核融合装置を作成しています。最新の装置には、MagnetismのMを取ったM-NANORsと命名されていて、入出力エネルギー比(COP)で80から100を達成しているそうです。
今年の参加者は去年に比べて少なかったそうですが、その分は、インターネットライブで十分に補われているのではないかと思います。
バリー・サイモン氏はミュージシャンなのですが、常温核融合に興味を持って、特にMITのPeter Hagelstein博士関連のレポートをしてくれています。最後にバリー・サイモン氏の演奏ビデオを貼っておきます。
以上
今回はCold Fusion Now!と連携してインターネットライブ中継が行われました。Cold Fusion Now!の努力に感謝します。尤も、私自身は後でちょっと見るくらいの不真面目な利用者ですが。
早速、バリー・サイモン氏がE-Cat Worldに参加した感想を送ってくれました。
Report from Cold Fusion 101 at MIT (Barry Simon)
http://www.e-catworld.com/2015/01/24/report-from-cold-fusion-101-at-mit-barry-simon/
このセミナーを主催しているPeter Hagelstein博士とMitchell Swartz博士は、NANORという名前のたいへん小型の常温核融合装置を作成しています。最新の装置には、MagnetismのMを取ったM-NANORsと命名されていて、入出力エネルギー比(COP)で80から100を達成しているそうです。
今年の参加者は去年に比べて少なかったそうですが、その分は、インターネットライブで十分に補われているのではないかと思います。
バリー・サイモン氏はミュージシャンなのですが、常温核融合に興味を持って、特にMITのPeter Hagelstein博士関連のレポートをしてくれています。最後にバリー・サイモン氏の演奏ビデオを貼っておきます。
以上
2012年11月5日月曜日
ゼオライトとパラジウムを使った常温核融合実験
少し古い記事になりますが、9月30日にCold Fusion Nowに投稿されたインタビュービデオはたいへん興味深い現象を教えてくれています。
このインタビューは、Ruby Caratさんが、カリフォルニアのLaVerne大学の化学部門主席のDr. Iraj Parchamazad博士と海軍の研究者であったMelvin Miles博士に行ったものです。この中では、実にゼオライト(沸石)とパラジウムと重水素によって過剰熱生成が起こるという現象が語られています。この反応でもゼオライトの結晶構造が大きな役割を果たしているようです。再現性も良いようなので面白い研究だと思います。
以上
このインタビューは、Ruby Caratさんが、カリフォルニアのLaVerne大学の化学部門主席のDr. Iraj Parchamazad博士と海軍の研究者であったMelvin Miles博士に行ったものです。この中では、実にゼオライト(沸石)とパラジウムと重水素によって過剰熱生成が起こるという現象が語られています。この反応でもゼオライトの結晶構造が大きな役割を果たしているようです。再現性も良いようなので面白い研究だと思います。
以上
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